ご挨拶

Yasu TANAKA

 

日本語放送Japan-Waveのコンダクターを担当しております、Yasuと申します。

 

主に日本語チームのリーダや皆さんのプロジェクトを側面から支える仕事を行っています。

 

なぜ、私がコンダクターなんて偉そうな仕事をしているのか?

 

ちょっとだけ聞いて下さい。

 

僕が20歳の時に掲げた目標が「30歳までに年商1億円のサロンをオープンする」でした。

20歳から25歳まではスキルを身につけるために年中休まずトレーニングをしていました。

25歳からは経営学、会計学を独学で勉強し、放送大学の経済学を勉強したのもこの時期でした。

1千万円を超える準備金は、ビジネスパートナーが使い込みをし、呆気なく年商一億円のビジネスの夢は消え失せてしまいましたが、その時に勉強した知識は今でも役に立っております。

 

20歳代の頃から、経営者の立場で物事を考えるクセが付いていたので、学生ビザでブリスベンへ来てからは、自分で個人事業主(フリーランス)として仕事を自ら開拓していきました。

 

現在も、ブリスベンと日本を1ヶ月毎に移動しながらフリーランスをしております。


ビジネスや心理学に関する書籍は100冊以上は読んできました。


今でも、マーケティングの通信講座を受講し、ビジネスアカデミーの生徒として勉強している真っ最中です。

そこで友人になったメンバーは、全員が社長業をしていて、みんなが常に新しい経営・経済の情報交換をしています。

 

このJapan-Waveに参加する切っ掛けになったのは、10年以上前の2007年にさかのぼります。

当時は、大学生の女の子二人だけで日本語放送を生放送で回していて。もうJapan Waveは解散を迫られている状態でした。

 

その同じ頃、僕は日本語フリーペーパーの会社を買い取って直ぐの時でした。


新聞を作って一万部も配布していた会社を買ったのは良いのですが、その時点で社員は僕とパートナーの二人だけでした。


 

そこで、ワークエクスペリエンス(日本で言うインターンシップ)の募集をかけました。

 

(大学やTAFEにて勉強している)会計学の生徒さんには、実際に帳簿を作ってもらい経営分析までしてもらう。


デザイン学の生徒さんには広告デザインを作ってもらい、広告主とのミーティングにも出てもらう。


文学部の生徒には文章を書いてもらい校正や取材もしてもらう。


カメラに興味がある人には写真を撮ってもらう。

営業経験のある人には営業をしてもらう。。。

 

というように募集をしたところ、最終的には24人のワーホリさん、学生さんが集まり、会社として回っていました。

 

しかも無休でいいから経験値を積みたいという人たちが24人です。

 

当時、給料なんて払えるような会社じゃなかったのですが、労力の対価として給料ではなく…

 

経験する場を与え、

 

日本社会に出たときに困らないよう常識、マナーを教え、

 

帰国してから就活に役に立つようにと

 

推薦状、

 

インターンシップ修了書、

 

を会社の印鑑を押して渡しました。

24人も集まるのは、奇跡だと色んな方に言われました。

 

そのフリーペーパーを運営していたのと平行して、Japan-Waveの「組織立て直し」の依頼を受け、スタートさせたのでした。

 

2010年には、Japan-Waveの知名度も上がり、ボランティアメンバーもたくさん集まり、当時、活躍していたメンバーは、現在日本全国で活躍しています。

 

例えば…

 

地方ですがNHKのアナウンサー。

 

著名人にインタビューして番組を作っているフリーアナウンサー。

 

イーオンで英会話の先生をしながらアナウンサー事務所に登録しているアナウンサー。

 

東京新宿にある有名ゲーム会社での翻訳担当者。

 

ネパールの人達へ仕事支援のNPOの職員。

 

 

当時のフリーペーパーで活躍してくれたスタッフは現在…

ソフトバンク本社

ソーテック

世界で3本の指に入る監査の会社

世界で3本の指に入る石油会社シンガポール

日本のツアー会社専属のグラフィックデザイナー

作家

吉本の芸人(笑)

などなど。

 

 

2011年から2016年の間に、僕はドイツや日本に住んでいて、ブリスベンを留守にしていました。

 

2016年にブリスベンに戻ってきて…

 

また再生が必要な状態になっていました。

 

これから、またゼロから、Japan-Waveの知名度をあげるために。

将来、みなさんが就職して中間管理職〜管理職になったときのために。

独立してスモールビジネスやベンチャー企業をやりたいと思っている人のために。

 

このゼロから立ち上がって行く過程を経験できる、貴重な経験を一緒にしませんか?

 

是非ともメンバー登録して下さい。

そして一緒に番組を作りながら社会人の基礎になる勉強をしましょう!

 

但し、4EBは政府から予算を頂き、スポンサーからもお金を頂いて運営しています。

お金が動いていますよね?

スタジオの機材、電波を飛ばすアンテナ、会議室、備え付けのパソコンやエアコンも、全てお金が動いています。

1セントでもお金が動いている組織に入る以上は、プロの意識を持って頂きます。ラジオごっこではありませんし、小学校の放送局でもありません。
月例ミーティングには原則全員参加で、組織が動いている状態を体感してもらいます。

将来、社会人になって貴方がミーティングの指揮を取る日がくるかもしれません。

 

積極的に頑張ってくれた方には、卒業する時に

「日本で就活の際に有利になる」

推薦書を番組から発行します。

 

メンバー募集にについてはこちらをご覧下さい。

 

4EBのメンバーさん限定で、勉強会を行っています。



 

どうぞ宜しくお願い致します。

Yasu TANAKA

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