【旬な食べ物編】Beetroot(ビートルート)

こんにちは、Roxyです。

前回に続いて

ブリスベンも秋らしくなってきました!ということで、秋の野菜から今日は

Beetroot(ビートルート)です!

 

略してビーツとも呼ばれる紫色の根菜。

ちょっと鮮明すぎる赤ですが、栄養価の高い野菜のひとつです。

ビタミン、鉄分をはじめとしたミネラルが豊富で、体の老化を防ぐ抗酸化作用も高く生活習慣病の予防に役立ちます。

メタボの危険信号が出ていたら食べてみてくださいね。

 

スムージーに入れるも良しですが、丸ごと使える身近な野菜、OZ気分で使ってみましょう。

ビートルートは生でも加熱してもOKな万能野菜です。

 

オーストラリアでは、煮てスライスした缶詰のビートルートがとてもポピュラーで、どこのスーパーマーケットでも販売されています。

が、缶にはいったものは、ちょっと加熱し過ぎな歯ごたえです。

調理されたパックも買うことが出来ますが、ちょっと高価で、葉が付いた一束で買うとお得です。

※ファーマーズ マーケットでは黄色のビートルートに出くわすこともあります。

えぐみが少ないので、初体験の方にはgolden beetrootがおススメです。

 

ハンバーガーに挟んだり、ステーキに添えたりして食べるのですが、野菜自体に甘みがあり、食感はジャガイモとズッキーニの中間くらいでしょうか。

缶詰なら手軽に食べられるので、ぜひトライしてみてくださいね。

ビートルートは色がとても鮮やかでサラダの彩りなどにも良いのですが、野菜の汁が服などに付くと落ちにくいので気をつけましょう。

 

葉も赤く仕上がってしまいますが、ほうれん草と同じアカザ科の野菜ですから、ほうれん草と同じように軽く湯がいて使いましょう。

使い切れない場合は、冷凍しておいて、汁物に加えたり、パスタに加えてり、オムレツにも使えますよ。

 

日持ちのよい根菜なので、1-2週間を通して、ゆっくり使ってみて下さい。

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