【旬な食べ物編】海の幸

旬な食べ物編】

その土地で取れた、一番おいしい食材を旬な時期に食べる!こんな情報をお届けしたいと思います。既に第3週目ということで、1週目、野菜、2週目、果物 では次は?

オーストラリアと言えば世界最大級の牛肉輸出国としてオージー・ビーフが有名だが、実はおいしいシーフードもたくさんあり、近年のブームもあってさまざまな海の幸を味わうことが出来るということで、まあ、お肉に旬はないので、今日は海の幸から。

「日本の場合は多くの海流があり、これが上りがつおや戻りがつおなどいわゆるシーズンものを作ります。また、海流がぶつかる部分は波が荒くなるため、プランクトンや酸素が発生しやすく、脂がのりやすい。それに比べ、オーストラリアの主な漁場の周辺海流は2つ、両者はぶつかり合わないため、いわゆるシーズンものはほぼありません。ですが、逆に考えれば回遊魚以外はいつでも取れるというメリットとも考えられます。例えば、あじのシーズンはもうすぐ終わりですが、シーズンが終わっても必ず市場には出てきます

ま、それでもやはり旬のお魚はあるので、紹介しますね。まずは
  • Tuna(マグロ)

 5~9月はクロマグロの旬で、意外にも日本ではなかなか食べられないのが天然の生マグロです。日本だと生のマグロを口にすることはほとんどありません。寿司屋でもとびきり高級なレベルのところまで行かなければ生は食べられません。しかし、こちらは生ばかりです。近海で取れたマグロを生で食べられるというのは極上の幸せだと思います。まさにこれからミナミマグロの季節ですから楽しみにしたいですね。
  • Pacific Oyster(パシフィック・オイスター(別名:タスマニアン・オイスター)

 オイスターは1年中楽しめる物も多いが、ふっくらとした食感が人気のパシフィック・オイスターは元々は、戦前の1940年代に日本から導入された種。ふっくらとして甘くクリーミーで、現在ではオーストラリアで最も人気があるのがこの牡蠣。主にSA州とタスマニア州で養殖されている。4~9月の寒い時期に旬を迎える。
  • Tailor(テーラー)

QLD州で冬には釣っとかなきゃいかん魚TAILOR。大きなものは80cm以上になり、ボディーの厚さと精悍(せいかん)な顔付きになる。オーストラリアではTAILOR(尻尾から噛み付くからかな?)、和名ではアミキリ(網切り)、メリケンではBLUE FISH。50cmを超えるくらいから体がズングリして、濃い青の魚体がかっこよく、歯がとても鋭い魚。

とは、いうものの、オイスターはスーパーでも結構最近はみかけるようになりましたが、新鮮なお魚はまだまだ見つけるのが難しいですね。それならば、自分でGet!ゴールドコーストといえば、FISHING!!ボートで外洋OFF SHOREまでいく本格的な釣りもありますが、今日は誰でもみんなで楽しめるFISHINGポイントを紹介します。

サーファースパラダイスから車で15~20分ほど、シーワールドの先にシーウェイという岬があるのですが、そこの桟橋(さんばし)は知る人ぞ知るゴールドコースト屈指のFISHING POINTなのです。

桟橋にはKIOSK(キヲスク)があり、そこで餌やおもりなど一通りのものはそろいます。

あとはそこで桟橋通行料(大人3.80ドル、こども 1.80ドル(釣り人ひとりにつき)見学は別料金)を払います。長い長い桟橋のうえから手軽に釣りが楽しめます。

アジや鯛、きすなど、日本人にも馴染みの旬な魚も釣れます。夜中まで桟橋のKIOSKは開いていますので本格的に夜釣りをしたい人も昼間ピクニックがてら釣りたい人にもおすすめです。

以上、旬な食材5月海のさち編でした。

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