【結婚式編】挙式準備

こんにちは!Ayumiです!今月は私AyumiがBlogお届けします!

6月と聞いて思い浮かぶのは女の子が一度は夢に見る、ジューンブライドではないでしょうか。

オーストラリアでの結婚、挙式は日本と大きく違いがあります。

オーストラリアは様々な国籍の人が住んでいる為、必要な書類や準備しなきゃいけないものがたくさんあります。

日本人とオージーの結婚の場合は、まず日本の形式で籍を入れるか、オーストラリアの形で籍を入れるのを選ぶところから始まります。

今回はオーストラリアで籍を入れて挙式する際の挙式準備編をお届けします。

 

日本で結婚すると決まった時まず最初に行くところはウエディング会社だったりしますよね?

ブライダルプランナーを通し 今後の式の予定を決めていくと思いますが、オーストラリアは違います!

プランナーさん自体はいるもののオーストラリアの結婚式では、日本のように式場の人がすべてを手配してくれるわけではないので、新郎新婦がウェディングの招待状から全部手作りで作ったり、一つ一つを自分たちで予約してプランを作っていきます。

例えば、式の会場になる場所はもちろん、ブーケなどの花屋の手配、さらには牧師さんや神父さんなどマリッジセレブラントと呼ばれる結婚執行者を手配します。

オーストラリアではこのマリッジセレブラントの立ち合いがないと正式に結婚することができませんので、注意してくださいね!

挙式の約1か月前までにマリッジセレブラントとの面談をして、結婚の意思を確認します!その際に、Notice of Intended Marriageという「結婚を希望します」という書類を提出します。

提出した時に結婚生活に関する冊子やDVDなどの資料を配布されますので、ちゃんとチェックしてくださいね!

このマリッジセレブラントとの面談の際に 誓いの言葉の内容などを決めることができます。

自分たちで誓いの言葉を選ぶことができる為、「愛することを誓います」の他に、なかには「できるだけ家事を手伝うことを誓います」「あなたのヒゲも愛しています。」などユーモアを交えた誓いを行うカップルもいるとか!?

日本とは違うところが多くあるオーストラリアの挙式準備。準備は大変だけど、思い出深い結婚式になること間違い無いでしょう!

今回は挙式準備編をお届けしました!

次回はオーストラリアでメジャーな三つの挙式方法をお届けします!お楽しみに!

 

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