【あったらいいなこんなもの】スーパーマーケット編

 みなさんこんにちは!8月生活情報コーナー 「あったらいいなこんなもの」Part 3!

 今回はKeiちゃんが担当します。今回のトピックは「スーパーマーケット」です!1

 最後までご精読ください!!

 

『オーストラリアのスーパーマーケット』

オーストラリアに来て4か月。最近スーパーマーケットで買い物をしている時に、、「大好物の桜餅置いてないかなあ、あったらいいな~桜餅!!」と日本のスーパーマーケットが恋しくなる。それでもオーストラリアのスーパーマーケットには日本にはないステキな商品があるのも事実である。今日はそのいくつかを紹介していこう。

 

「フルーツ」

オーストラリアのスーパーには、多くのフルーツが並んでおり、基本的に日本よりも値段がかなり安い。日本ではキウイは一つ100円くらいだが、ここオーストラリアは段違い。なんと4個で1ドルと超安い。一個当たり20円。キウイ大好きなKeiちゃんにはとっても有難きキウイちゃん。そして、夏の風物詩スイカも4分の1玉で2~3ドルと超安い。

 そして日本では見られないようなフルーツもあるのもおすすめポイント。

 

・カスタードアップル

 カスタードアップルとは南国フルーツである。見た目はボテボテしていてトゲのないサボテンといったところだろうか。あまりおいしそうには見えないのだが、自然のアイスクリームと言われるほど、クリーミーで甘くておいしい。表面に黒いブツブツした模様が出てきたら食べ頃、ガバっと二つに分けて、中身の白い果実をスプーンですくって食べるのがおススメである。

 

・ポウポウ

 見た目は大きめのマンゴーそっくりである。皮は黄色く、中身は綺麗なオレンジ色。味はマンゴーとメロンを合わせたような感じ、、、?? 甘味が強いのが特徴。しかし、少しクセがあるので好みが分かれるかもしれないが、栄養価たっぷりなので是非とも試していただきたい。

 

「チーズ」

 次はチーズである。日本のスーパーでも、もちろんチーズは置かれており、日常的に食されている。しかし、ここオーストラリアでは置かれているチーズの数がハンパないって。もはや異常なほどである。チーズコーナーがなぜか3つに分かれていることもしばしば。オーストラリアの一般的なスーパーも、チーズ好きにとっては楽園なのだろう。

では、実際にどれほどのチーズが置かれているのだろうか。Keiちゃんは丁寧に数えた。1個、2個、、10個、、、20個、、、、100個、、、そろそろ疲れてきた。よくあるあるの「あれ今、どこまで数えたっけ??」に何度も襲われる。キリのいいところから何度もやり直し。そんなこんなで何とか数え終えたのだが、その数、なんと308種類。チーズにこれほどの需要が本当にあるのだろうかと疑いたくなるのだが、よく見ると、色や味も様々で、同じ商品でも硬さによって3種類に分かれているものもある。やはり、ここオーストラリアのチーズへのこだわりは、半端ないようである。

 

「肉」

オーストラリアと言えば、やはりオージービーフ。お手頃価格でとてもおいしい。しかし、オーストラリアのスーパーにはビーフだけでなく、鶏肉や豚肉、ラム肉、ハムと非常に豊富なお肉が並んでいる。そして驚かされるのが、そのワイルドさである。ブロック売りのインパクトがものすごい。ハムなんかはウクレレと見間違えるくらいのブロックハムが平気で置かれている。というかウクレレよりもウクレレっぽい。鶏肉ではクリスマスによく見る丸焼きサイズのやつも置かれている。興味本位で買ったが捌き方が分からず、失敗した。捌きに自信がある方がいれば、是非とも教えていただけないでしょうか。そして最後に、まさにオーストラリアと言わんばかりの肉が売られている。カンガルーのお肉である。おそらく世界中のどこを探してもカンガルーの肉が置かれているスーパーはここオーストラリアだけだろう。見た目は脂身がなく赤身の肉。タンパクな味であろうか。Keiにゃんは日本に帰国する前日に、食べると決めてある。非常に楽しみである。にゃん。

 

といった感じで日本にはない、オーストラリアのスーパーマーケットのステキな一面を紹介してきた。しかし、これらはほんの一部。時間のある方は一日かけてオーストラリアのスーパーマーケットを探索してみてはどうだろう?きっと新たな発見があるはずだ。

 

ご精読ありがとうございました!! Kei

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*